若手研究会(年1回)

第24回若手研究会
2018年(平成30年)9月22日(土) 於 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス

オーガナイザー: 亀井 敬泰 (神戸学院大学 薬学部)

テーマ: 「創剤研究の未開拓領域・認知症治療薬開発への課題と挑戦」

「hhcを起点としたエーザイの認知症への挑戦」木村 禎治(エーザイ株式会社)
「糖尿病および加齢による認知症促進機構に着目した次世代の認知症創薬を目指して」里 直行(国立長寿医療研究センター)
「定量プロテオミクスを基軸とする「脳関門中枢創薬科学」の新たな展開」立川 正憲(東北大学大学院薬学研究科)
「次世代型アルツハイマー病モデルマウスの有用性とその応用」斉藤 貴志(理化学研究所脳科学総合研究センター)
「認知症の診断・治療に資する分子イメージング」小野 正博(京都大学大学院薬学研究科)
「認知症治療に寄与するNose-to-Brainペプチド薬物送達戦略」亀井 敬泰(神戸学院大学薬学部)
「mRNAが生み出すパラダイムシフト〜新たな核酸医薬品開発に向けて〜」位高啓史(東京医科歯科大学生体材料工学研究所)

【ポスター発表 募集概要】
一般講演としてポスター発表を募集いたします。募集研究分野は「認知症治療」に限りませんので、奮ってご参加ください。
発表を希望される方は、7月27日(金)までに、E-mailにて、申込み専用アドレス(souzai24wakate@pharm.kobegakuin.ac.jp)まで、 要旨を添付ファイルとして送信してください。
要旨の書式(見本ファイル)は、下記のリンクよりダウンロードしご利用ください。

ポスター発表テンプレ―ト

優秀な発表には、ポスター賞を進呈いたします。

【参加概要】
参加費:一般4,000円・学生1,000円(昼の弁当代、要旨集題を含みます)
懇親会費:一般3,000円・学生1,000円
参加申込み方法:参加を希望される方は、2018年8月10日(金)までに、@お名前Aご所属B一般・学生の別C懇親会への参加の有無について明記し、E-mailにて、申込み専用アドレス(souzai24wakate@pharm.kobegakuin.ac.jp)までご連絡ください。
参加受付の返信メールをご確認いただいた後、2018年8月20日(月)までに、下記銀行口座に参加費・懇親会費の振込をお願いします。

参加費等振込先
三菱東京UFJ銀行 三宮支店 (店番462) 普通預金 3459031
第24回創剤フォーラム若手研究会 世話人 亀井敬泰
(ダイニジュウヨンカイソウザイフォーラムワカテケンキュウカイ セワニン カメイノリヤス)

第23回若手研究会
2017年(平成29年)9月9日(土) 於 慶應義塾大学薬学部マルチメディア講義室

オーガナイザー: 西村 友宏(慶應義塾大学薬学部)

テーマ: 「稀少疾患、小児医療への挑戦」

「希少難病の現状とドラッグニーズ」 松山 晃文(医薬基盤・健康・栄養研究所)
「オミックスデータと臨床情報の活用によるIT創薬ブースティング」 堀本 勝久(産業技術総合研究所)
「先駆け審査指定、稀少疾患への取り組み」 島崎 茂樹(ノーベルファーマ株式会社)
「難治性小児肝疾患の理解と診断・治療法の開発に向けた取り組み」 林 久允(東京大学大学院薬学系研究科)
「腸内細菌叢の構成異常と疾患 -腸内細菌を標的とした創薬の可能性」 金 倫基(慶應義塾大学薬学部)
「小児製剤の課題と解決に向けての挑戦」 原田 努(昭和大学薬学部)
「小児希少疾患治療薬の臨床と臨床側からの開発ニーズ」阿部 二郎(北海道大学病院)

第22回若手研究会
2016年(平成28年)11月26日(土) 於 就実大学

オーガナイザー: 古林 呂之(就実大学薬学部)

テーマ: 経鼻・経肺投与製剤開発の現状と将来展望 〜開発の壁を考える〜

「ナノ粒子の物性と機能を維持した次世代型吸入粉末剤の創製」奥田 知将(名城大学薬学部)
「企業における吸入製剤開発の現状と将来展望」 西岡 孝章(日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社神戸医薬研究所 製剤分析研究部)
「イナビル吸入粉末剤Rの製剤設計」 井上 和博(第一三共株式会社 製剤技術研究所DDS研究グループ)
「COPDの病態機構解明と治療薬開発戦略」 宮原 信明(岡山大学大学院保健学研究科・岡山大学病院呼吸器アレルギー内科)
「鼻腔内生理機能を考慮した動態学的モデルに基づく薬物の経鼻吸収予測」 井上 大輔(就実大学薬学部)
「鼻腔内投与による脳への薬物送達 〜背景・現状と問題点〜」 坂根 稔康(神戸薬科大学)
「企業における経鼻製剤の製品設計について」 宮崎 隆(東興薬品工業株式会社 事業統括室)
「インフルエンザと次世代ワクチンの開発」 長谷川 秀樹(国立感染症研究所 感染病理部) 

第21回若手研究会
2015年(平成27年)11月28日(土) 於 東京大学大学院薬学系研究科 講堂

オーガナイザー: 前田 和哉(東京大学大学院薬学系研究科)

テーマ: 創剤の在的株式会社を加速する予測科学(predictive science)

「In silico-vitro-vivoデータ統合解析によるOn/off-target毒性分離予測および構造毒性相関」小林 好真(第一三共)
「オピオイドアゴニストのドッキングアライメントに基づいた3D-QSARモデルの構築」山乙 教之(北里大学)
「効率的な製剤設計のための薬物動態予測」春名 由佳(東和薬品)
「コンピューターサイエンスがもたらす薬剤学研究のイノベーション」山下 富義(京都大学大学院薬学研究科)
「数値シミュレーションを利用した複合粒子および製剤設計への応用」門田 和紀(大阪薬科大学)
「錠剤処設計における最適な崩壊剤量の予測」木村 豪(塩野義製薬)
「生理学的薬物速度論(PBPK)モデルのパラメータ推定におけるクラスターニュートン法の適用と実践」年本 広太(理化学研究所)
「数理モデルを活用した集団における薬効・副作用発現確率の定量的予測」前田 和哉(東京大学大学院薬学系研究科)

第20回若手研究会
2014年(平成26年)11月 29 日(土) 於 東京薬科大学

オーガナイザー: 高島 由季(東京薬科大学薬学部)

テーマ: 臨床現場で生きる製剤を考える

「患者に優しい製剤の開発−大学から医療現場へ−」河野 弥生(東京理科大学・薬学部)
「患者に優しい点眼剤の製剤設計−緑内障治療薬を例として−」落合 明子(科研製薬)
「プロドラッグ開発におけるエステラーゼ研究の重要性」今井 輝子(熊本大学・薬学部)
「漢方薬・生薬を臨床で生かすには−現状と展望−」伊藤 美千穂(京都大学・大学院薬学研究科・薬学部)
「常識への挑戦 服薬補助ゼリーの開発」福居 篤子(龍角散)
「  」廣部 祥子(大阪大学・大学院・薬学研究科)
「臨床で活きる薬剤のための疫学・医療技術評価」村田 京子(京都大学・大学院・医学研究科)
「リポソーム製剤の臨床適用の実際」

第19回若手研究会
2013年(平成25年)12月7日(土) 於 日本大学薬学部

オーガナイザー: 深水 啓朗(日本大学薬学部)

テーマ: 「医薬品原薬・製剤を顕わにす」

「医薬品の物性研究における分子製剤学の重要性」 山本 恵司(千葉大学大学院 薬学研究院)
「熱分析装置で制御・評価する医薬品原薬の結晶化〜超高速DSCと温度変調型DSC〜」 川上 亘作(物質・材料研究機構)
「TOF-SIMSを用いた医薬品製剤のイメージング」 小出 達夫(国立医薬品食品衛生研究所 薬品部)
「顕微イメージングを用いた半固形製剤の評価」 山本 佳久(帝京平成大学 薬学部)
「MRIを用いた製剤のイメージング」 大貫 義則(星薬科大学)
「固体NMRを用いた医薬品Cocrystalのキャラクタリゼーション」 丸吉 京介(第一三共株式会社 製薬技術本部)
「粉末X線回折によるCocrystalの結晶構造解析」植戸 隆充(中外製薬株式会社 研究本部)
「医薬品の結晶形態最適化におけるラマン分光の応用」小嶌 隆史(武田薬品工業株式会社 CMC研究センター)

第18回若手研究会
2012年(平成24年)11月17日(土) 於 徳島大学薬学部長井記念ホール

オーガナイザー: 石田 竜弘(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部)

テーマ: 「がん治療に寄与するDDS研究の最前線」

「Claudinを標的とした動態制御技術の現状と課題」 近藤 昌夫(大阪大院薬学研究科)「ナノDDS製剤を用いたがん治療の最適化:敵を知ることの重要性」 大河原 賢一(岡山大院医歯薬学総合研究科)
「腫瘍血管構築とナノ薬剤」 狩野 光伸(岡山大院医歯薬学総合研究科)
「腫瘍内微小環境の能動的制御による新規DDSの開発と治療への応用」 石田 竜弘(徳島大学院HBS)
「企業におけるリポソーム製剤開発」 兵頭 健治(エーザイ株式会社・製剤研究部)
「呼吸器疾患に対する薬物療法の進歩とDDSから見た課題」 西岡 安彦(徳島大学院HBS)
「医療現場で必要とされる院内製剤」 渡辺 享平(福井大学医学部薬剤部)
「抗がん剤投与に伴う副作用管理−DDS製剤への期待−」 岩本 卓也(三重大学医学部薬剤部)

第17回若手研究会
2011年(平成23年)11月19日(土)10:30〜16:30 於 京都大学薬学部記念講堂

「DNAナノ構造体の生体反応への応用」京都大学物質‐細胞統合システム拠点 遠藤 政幸
「人工RNA−タンパク質複合型ナノシステムによる細胞機能制御」京都大学次世代研究者育成センター、 京都大学iPS細胞研究所 齊藤 博英
「DNAの立体化による核酸医薬の高機能化とDDS開発」京都大学大学院薬学研究科 西川 元也
「ナノ構造化RNAを用いるRNA干渉法」理化学研究所、JSTさきがけ 阿部 洋、阿部 奈保子、中嶋 裕子、
西原みづき、伊藤 嘉浩
「核酸医薬・診断薬創出に向けた人工核酸の開発」大阪大学大学院薬学研究科 小比賀 聡
「経腸管的核酸医薬の開発」東京医科歯科大学 横田 隆徳

第16回若手研究会
2010年(平成22年)12月11日(土)10:30〜16:45 於 愛知学院大学 110周年記念講堂

オーガナイザー:山本 浩充(愛知学院大学 薬学部)

テーマ:「次の十年につながる材料・製剤・DDS技術 」

「生体組織に接着するゲル・シート状バイオマテリアル 〜高分子ミセルを材料内部に組み込む新しい材料設計アプローチ〜」村上 義彦 (東京農工大学大学院共生科学技術研究院)
「センシング材料開発に向けた構造制御されたソフトマテリアルの研究 」竹岡 敬和 (名古屋大学大学院工学研究科)
「毒性転換したミクログリアのin vivo イメージングと脳の標的化DDS技術」澤田 誠 (名古屋大学 環境医学研究所)
「遺伝子・siRNA導入剤としてのデンドリマー/シクロデキストリン結合体の構築」本山 敬一 (熊本大学大学院生命科学研究部)
「プラズマを利用する薬物放出制御技術」笹井 泰志 (岐阜薬科大学 薬学部)
「超低温プロセスを利用した微粒子設計技術の医薬品開発への応用」丹羽 敏幸 (名城大学 薬学部)

第15回若手研究会
2009年(平成21年)12月5日(土)10:30〜16:45 於 千葉大学自然科学系総合研究棟

オーガナイザー:森部 久仁一(千葉大学大学院薬学研究院)

テーマ:「原薬の物性改善を目的とした製剤技術」

「難水溶性薬物のための製剤技術一背景理論をふまえた開発戦略一」(独)物質・材料研究機構生体材料センター 川上 亘作
「機能性添加剤を用いた医薬品の可溶化」岐阜薬科大学薬学部 戸塚 裕一
「固体分散体の分子レベルでの物性評価」第一三共(株)製剤技術研究所 長谷川 晋
「固体分散体及びその過飽和溶液からの薬物再結晶に及ぼすポリマーの影響」アステラス製薬(株)製剤研究所 紺野 肇
「Cocrystalの基礎と物性」日本大学薬学部 深水 啓朗
「CocrystalのSlurry法によるScreeningと原薬の溶解性改善」中外製薬創薬基盤技術研究部 高田 則幸
「Cocrystalの晶析法によるHigh Throughput Screeningと分子間相互作用の評価」武田薬品工業(株)探索研究センター 池田 幸弘

第14回若手研究会
2008年(平成20年)12月13日(土)10:00〜16:05 於 岡山大学 薬学部

オーガナイザー:檜垣 和孝

テーマ:「難溶解性薬物を考える」

「医薬品の溶解度と結晶形態の関係」東邦大 米持 悦生
「Self-microemulsifying drug delivery system (SMEDDS)による難溶解性薬物の吸収挙動の改善」岡山大 檜垣 和孝
「探索段階における候補化合物の溶解性および経口吸収性評価」塩野義製薬 八木 繁典
「混合粉砕による難溶性薬物のナノ微粒子化と吸収性の改善」千葉大 森部 久仁一
「シロスタゾール製剤における原末粒子径と溶出性・経口吸収性との相関」大塚製薬 神野 淳一
「固体分散体による難水溶性薬物の溶出性および経口吸収性改善とその応用」アステラス製薬 田中 伸行

第13回若手研究会
2007年(平成19年)12月8日(土)9:30〜16:35 於 摂南大学大阪センター

オーガナイザー:佐久間 信至

テーマ:「医薬品開発に役立つトランスレーショナルリサーチ」

「創薬技術による創薬への貢献〜高pH溶解型腸溶性高分子による食後の低吸収性の改善〜」摂南大学 佐久間 信至
「トランスレーショナルリサーチの実現に向けた高分子ミセル型DDSの開発」東京大学臨床医工学 西山 伸宏
「研究成果の知財化と研究戦略 〜新生血管を標的とした免疫療法を例として〜」帝京大薬 宇都口 直樹
「遺伝子デリバリーシステムの開発における細胞内動態の定量的評価の意義:トランスレーショナルリサーチにおける新しい視点」北大院薬 秋田 英万
「トランスポーターによる医薬品の体内動態制御を目指して」東大院薬 楠原 洋之
「Simcypを用いた薬物動態の人種差の予測」第一三共 井上 晋一
特別講演「薬物の動態・薬効・毒性制御タンパク質としてのトランスポーターを利用した創薬パラダイム」金沢大 辻 彰

第12回若手研究会
2006年(平成18年)12月2日(土)10:00〜16:35 於 神奈川サイエンスパークKSPホール

オーガナイザー:横山 昌幸

テーマ:「有機化学・高分子化学の創剤への応用」

「病院併設型加速器中性子捕捉がん治療実用化に向けたホウ素デリバリーシステム」学習院大 中村 浩之
「核酸をコアとするナノ粒子による薬物・免疫治療システムの開発」京都大 西川 元也
「高分子ハイドロゲルを利用した生理活性物質の徐放化とその再生医療への応用」京都大 山本 雅哉
「大腸癌認識性ナノキャリアを用いた内視鏡診断・治療システムに関する研究」摂南大 佐久間 信至
「デンドリマーのナノ構造に基づいた薬物溶解と放出制御へのアプローチ」富山県立大 大谷 亨
「遺伝暗号を拡張した人工タンパク質合成システム-DDSへの応用に向けて」北陸先端大 芳坂 貴弘
「リポソーム表面の固定水層と混合PEG修飾の関係」静岡県立大 佐藤 泰之

第11回若手研究会
2005年(平成17年)12月3日(土)10:00〜17:20 於 東京薬科大学

オーガナイザー:尾関 哲也

テーマ:「境界領域のDDS研究フロンティア達」

「ナノ型微粒子DDSの新規調製法とその応用」東京薬大薬 尾関 哲也
「小さなRNAの細胞内機能とがん創薬への応用」東大院工 川崎 広明
「1分子蛍光イメージングを用いた生体分子機能解析」東大院薬 上野 太郎
「Programmed Packagingに基づく多機能性ナノ構造体の開発」北海道大院薬、CREST・JST 小暮 健太郎
「神経再生研究の最先端 ES細胞研究」慶應大学医 島崎 琢也
「ナノバイオマテリアルDDSの最先端」東京医歯大生体材料工研 岩崎 泰彦
「基底膜タンパク質による創薬最前線」東京薬大薬 野水 基義
特別講演「細胞シート工学:組織/臓器の再生医療」東京女子医大先端生命医科研 岡野 光夫

第10回若手研究会 
2004年(平成16年)11月27日(土)10:00〜17:00 於 京都薬科大学

オーガナイザー:藤田 卓也

共催:文部科学省学術フロンティア推進事業
テーマ:「薬物動態研究の最前線〜トランスポーター研究から遺伝子治療まで〜」
特別講演 「アンチセンスオリゴヌクレオチドによるデュシェンヌ型筋ジストロフィーに対するオーダーメイド分子治療」神戸大病院 竹島 泰弘

「薬物トランスポータの膜トラフィッキング」京大病院 桂 敏也
「極性上皮細胞へのインターフェロン遺伝子導入後の分泌方向性に関する研究」京大院薬 丸山 正人
「化学的メカニズムに基づくHIVプロテアーゼ阻害剤およびタキソイド類の水溶性プロドラッグ研究―創薬化学からの薬物動態・物性改善へのアプローチ―」京都薬大 林 良雄
「トランスポーター:企業研究からその意義と応用を考える」持田製薬 荻原 琢男
「アミノ酸トランスポータ ATB0,+ の機能と発現変動」三菱化学生命化学研究所 畠中 貴弘、瀬藤 光利 、ジョージア医大 Vadivel Ganapathy
「寿命制御因子としてのクエン酸トランスポーターの生理的役割」名市大院 井上 勝央
「Duchenne 型筋ジストロフィー遺伝子治療における薬剤部の役割」神戸大病院 角本 幹夫

第9回若手研究会 
2003年(平成15年) 11月29日(土) 10:10〜16:50 於 名城大学薬学部

オーガナイザー: 岡本 浩一

テーマ: 「ポストゲノム時代のDDS設計〜高分子医薬送達のための新技術〜」

「ペプチドの経粘膜的薬物送達を目的とした生分解性高分子ナノスフェアの設計」岐阜薬大 山本 浩充
「吸入用インスリン微粒子製剤の設計と吸収性の改善」名城大薬 岡本 浩一
「たん白質医薬の経鼻吸収促進剤としてのカチオン化ゼラチンに関する研究」北薬大 関 俊暢
「たん白質医薬の経口製剤化」星薬大 森下 真莉子
「たん白質医薬製剤の放出制御と安定性」国立衛研 阿曽 幸男
「細胞膜を透過する塩基性β−ペプチドの開発」名市大薬 梅澤 直樹
「医薬価値に優れた機能性人工蛋白質の創製とDDSへの展開」大阪大薬 堤 康央
「ヒト抗体による腫瘍ターゲッティングに向けて」キリンビール(株) 戸村 高文

第8回若手研究会 
2002年(平成14年)12月14日(土) 10:20〜16:50 於 東邦大学習志野キャンパス

オーガナイザー:米持 悦生

テーマ:「最新の薬物物性評価法に基づいた創剤の新展開」

「超臨界流体を利用した医薬の調製とその評価」  千葉大 戸塚 裕一
「医薬品製造における晶析操作条件と結晶品質制御」  東京農工大 滝山 博志
「界面活性剤と難水溶性薬物間に生成する分子錯体の結晶構造とその応用」  新潟薬大 飯村 菜穂子
「界面吸着種解析のためのケモメトリックスの新しい実験への利用」  神戸薬大 長谷川 健
「固体NMR測定法による原薬及び製剤の結晶多形に関する検討」  三菱ウェルファーマ 増田 勝彦
「微量熱量計を用いた非晶質医薬品の分子運動性評価」  藤沢薬品工業(株) 田中 和幸
「表面自由エネルギー測定による原薬及び製剤物性の評価」  東邦大 米持 悦生

第7回若手研究会 
2001年(平成13年12月1日(土) 10:00〜16:30 於 北海道大学学術交流会館小講堂

オーガナイザー:出口 芳春

テーマ:「生体の関門機能を超えるDDS設計  〜革新的DDS創製を目指した生体機能の解明・利用・制御〜」

「グルタミントランスポーターの機能解析」北大病院薬剤部 菅原 満
「脳機能維持に関わる脳関門機能の解明と制御」東北大院・薬 大槻 純男
「血液脳関門におけるペプチドおよび高分子蛋白の輸送機能解析とDDS 」北海道薬大 出口 芳春
「リポソームへの機能性の付与による細胞内薬物送達システムの開発」徳島大・薬 石田 竜弘
「リソソーム酵素活性を利用したDDS −抗ガン剤ゲルダナマイシンの高分子化医薬の設計―」三共(株) 
粕谷 裕司
「遺伝子工学的手法によるアデノウイルスベクターの改変 −ウイルスベクタ−の開発−」国立医薬品食品衛生研 水口 裕之
特別講演 「Grb2の構造生物学的研究」北大院・薬 稲垣 冬彦

第6回若手研究会 
2000年(平成12年)10月21日(土)10:45〜17:40 於 北陸先端科学技術大学院大学

オーガナイザー:由井 伸彦

テーマ:「DDSにおける生分解性システム設計」


「高分子プロドラッグ化による制癌剤デリバリーシステムの開発」 関西大・工 大矢 裕一
「ポリマー結合酸化酵素による癌の化学療法:活性酸素の癌へのターゲティング」熊本大・医 澤 智裕
「臓器選択的代謝によるプロドラッグの標的組織へのドラッグデリバリー:経口抗癌剤Xelodaを例にして」日本ロシュ 塚本 友子
「超分子構造を有する生分解性薬物キャリアーの設計」北陸先端大院 由井 伸彦
「キトサンカプセルを用いた薬物の大腸特異的送達法の開発と応用」京都薬大 山本 昌
「分解制御型注射用DDS製剤」武田薬品工業 高田 重行
「非ウイルス性合成遺伝子キャリアーの分子設計」京工繊大 山岡 哲二
「トランスポーター機能を利用したドラッグデリバリー」金沢大・薬 玉井 郁巳
「経皮吸収型製剤の設計とβ2受容体刺激薬ツロブテロールの製剤化」北陸製薬 山崎 昌弘

第5回若手研究会 
1999年(平成11年)10月 2日(土)10:30〜17:25 於 東北大学大学院薬学研究科

オーガナイザー:細谷 健一

テーマ:「生体情報を基礎にしたDDS設計〜これからの創薬・薬剤のための基礎研究〜」

「創薬・薬剤における生体情報の重要性」東北大院・薬 細谷 健一
「新規開発した血液網膜関門細胞株の輸送機能解析とDDS」東北大院・薬 細谷 健一
「結膜および角膜の輸送機能と点眼剤開発」参天製薬 堀部 吉偉
「ニューロコンピューティング―生体情報に基づく薬物動態予測へのアプローチ―」京大院・薬 山下 富義
「有機アニオントランスポーターのクローニングとその利用」三共梶@徳井 太郎
「ABCトランスポータークローニングと創薬」東大院・薬 鈴木 洋史
「ゲノム解析から創薬へ―肥満を伴うU型糖尿病モデルを題材として―」大塚製薬 渡邊 武
特別別講演「膜蛋白質の三次元構造解析」東大分生研 豊島 近

第4回若手研究会 
1998年(平成10年)12月12日(土) 10:00〜17:00 於 岐阜県民文化ホール

オーガナイザー:竹内洋文

テーマ:「製剤開発 楽市楽座―実用製剤設計のための基盤研究」

「実用製剤設計のための基盤研究」岐阜薬大 竹内 洋文
「生分解性高分子を用いたナノパーティクルの調製とその評価」大日本製薬 岩田 敦子
「表面修飾PEGが経時的に脱離する機能性リポソーム」三共 粕谷 裕司
「水溶性高分子と腸溶性高分子からなる混合膜の大腸ターゲティング製剤への応用」田辺製薬 山田 年恭
「エチルセルロースとワックスの相溶化を利用したフィルムの徐放性顆粒剤への応用」塩野義製薬 田中 宏
「結晶転移現象を利用した高成形性マンニトール粒子の創製」武田薬品 吉成 友宏
「粉末吸入製剤設計法、評価法の確立を目指して」日本たばこ 芹ヶ野 孝則
「製剤キャリア設計のためのナノパーティクルテクノロジー」岐阜薬大 竹内 洋文
「重合リポソームによるペプチドの経口吸収の試み」三共 岡田 純一
「新規糖誘導体を用いた薬物の体内動態制御」エーザイ 石原 比呂之
「Seeing is believing —accelerate product development through imaging technology」Pharmaceutical Profiles Ian R.Wilding
「製剤設計、開発のための新しい物性測定法」千葉大・薬 小口 敏夫

第3回若手研究会 
1997年(平成9年)10月18日(土) 10:00〜17:15 於 大阪工業大学枚方学舎

オーガナイザー:山下 伸二

テーマ:「生体機能の解析に基づくDDS設計―生体機能の利用・模倣を発想の原点としたコンセプトに学ぶ」


「DDS設計における生体機能解析の重要性」摂南大・薬 山下 伸二
「生理的細胞膜輸送機構を介する薬物の体内動態制御」金沢大・薬 玉井 郁巳
「キャリアーシステムを利用した脳への薬物送達」塩野義製薬創剤ニ研 栄田 敏之
「生体内代謝反応を基盤とするラジオアイソトープ結合抗体の体内放射能動態の化学制御」京大・薬 荒野 泰
「クリアランス機構に基づいた生理活性蛋白質のデリバリー戦略」東大・薬 加藤 将夫
「癌転移初期機構に着目した癌転移抑制のためのDDS製剤の開発」静岡県立大・薬 奥 直人
「薬物動態への血漿リポタンパクの関与と脂質超微粒子エマルション製剤(LNS(R))の開発」日本新薬 関 純造
「蛋白質医薬品の体内動態に及ぼす免疫システムの影響とその問題点の克服」摂南大・薬 山下 伸二

第2回若手研究会 
1996年(平成8年) 9月28日(土)10:10〜16:55 於 神戸薬科大学薬学部

オーガナイザー:大塚 誠

テーマ:「薬物の時空間的制御のための戦略的粒子設計の展望」

「時空間制御のための戦略的粒子設計概念」神戸薬大 大塚 誠
「流動層法による微粒子コーティングとその薬物放出制御製剤への応用」神戸学院大・薬 市川 秀喜
「徐放性顆粒製造プロセスの自動化と薬物放出制御」大阪府大・工 綿野 哲
「骨粗鬆症を予防するDDSの可能性、アパタイトセメントからの血中カルシウム濃度応答性薬物放出制御」神戸薬大 大塚 誠
「マルチプルユニット型放出制御製剤の製剤評価とバイオアベイラビリティ」田辺製薬製剤研 池上 謙吾
「DNAキャリアーとしての高分子微粒子」東工大・生命理工 丸山 厚
「高分子ミセルはDDSに役立ちまっか?」東京女子医大 横山 昌幸
「膜融合リポソームの開発と遺伝子治療への応用」阪大・薬 中川 晋

第1回若手研究会 
1995年(平成7年)10月21日(土) 9:30〜16:35 於 熊本大学薬学部

  • オーガナイザー:今井 輝子

    テーマ:「薬剤設計におけるプロドラッグの現状と展望」

    「プロドラッグとは」熊本大・薬 今井 輝子
    「医薬品創製のためのプロドラッグ設計―キノロン系抗菌薬への応用―」鐘紡・創薬研 近藤 裕郷
    「キメラドラッグ化による抗炎症薬の胃粘膜障害軽減と動態特性」熊本大・薬 今井 輝子
    「新規降圧薬、Y-27152のヒトにおけるプロドラッグとしての有用性予測」吉富製薬・創薬第二研 藤崎 浩
    「触媒抗体によるプロドラッグ医薬品の活性化」蛋白工学研究所 藤井 郁雄
    「タンパク質結合性プロドラッグによる体内動態の改善」摂南大・薬 山下 伸二
    「骨指向性ドラッグデリバリーシステムの設計」藤沢薬品・開発ニ研 藤崎 二郎
    「プロドラッグの物理化学的性質の制御と応用」長崎大病院・薬剤 佐々木 均

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